欠点

FXのテクニカルで有名なボリンジャーバンドですが当然欠点もあります。 FXボリンジャーバンドの欠点は”騙し”があること。 ボリンお前もか~といいたくなりますがこれはテクニカルの宿命ですね。 ボリンジャーバンドの有効な使い方としては「トレンドがあるかないか」に影響されます。 このトレンドがあるかないわわかんない時に騙しが頻発します。 なので、ボリンジャーバンドを利用するなら明確なトレンドがあるときに利用しましょう。 また、一般的に”+2σにタッチしたら売り”、”-2σにタッチしたら買い” と言われていますが、この線、ぐっきっと曲がることもしばしば。 「+2σにタッチした!」と思ったら、FX取引どんどん線が”く”のかがみ文字になったり なんでぇぇぇと思うこともしばしば。 この上下の線を”ぶすっ”と突き刺した場合はトレンドの転換点であることが多く、 +2σに下からぶっささると上へ上へ線は伸び、 -2σに上から下へぶっささると下へ下へと線は延びていきます。 これは欠点というよりもある意味正当な”売買シグナル”とも見てとれますが、 知らなかったのでだまされたとずっと思ってました。 FX初心者しかもそういうこと多いし・・・。 どっちにしてもそういう確率が高いというだけで100%ではないので、 シグナルを利用するにしろしないにしろ損切りだけはきっちりしておきましょう。